Seed Advisory / Construction M&A
建設・建築業に特化した M&A・事業承継
対応業種建築一式工事
建設業許可の区分、専任技術者、施工実績、協力会社との関係。決算書だけでは値段の付かない資産があります。譲渡をお考えの経営者にも、譲受をお考えの企業にも、シードグループとして延べ600社以上の経営者を支援してきた立場からお応えします。
秘密保持契約の締結前でも、社名を伏せたままご相談いただけます。
シードグループの
経営者支援実績(延べ)
経営者ネットワーク
建設業許可の全区分を
視野に入れた譲受先探索
財務・税務の検討を
社内で一体に進めます
中小M&Aガイドライン
(第3版)遵守を宣言
後継者、財務、許可の維持、そして廃業との比較。判断に必要な数字を揃えることから始めます。売ると決めていなくても構いません。
技術者が採用できない。許可区分を増やしたい。施工エリアを広げたい。建設業の課題は、M&Aで解ける場合があります。
事業承継から出口の設計まで、建設業に固有の論点を前提にご相談を受けています。当てはまるものがあれば、その段階でご連絡ください。早いほど、選べる手が増えます。
親族や従業員に候補がいる場合は、その承継設計から。候補がいない場合は、雇用と取引先を守ったまま引き継ぐ相手を探します。まず選択肢を並べます。
株式譲渡・事業承継経営業務管理責任者や専任技術者が抜けると許可が維持できない。譲渡スキームによって承継方法は変わります。空白期間を作らない段取りから設計します。
許可承継・スキーム設計清算して手元に残るものは限られます。譲渡と清算のどちらが有利かを数字で比べてから決めても遅くありません。清算価値の算定からお手伝いします。
清算価値比較・出口設計返済のリスケが続き、銀行の対応が変わってきた。この段階でもスポンサーは見つかります。第二会社方式を含め、事業を残す設計を組みます。
再生型M&A・スポンサー探索建設業許可は土木一式・建築一式の2業種と、専門工事27業種に区分されます。同じ「建設会社」でも、区分が違えば魅力を感じる相手も、値付けの根拠も別物です。当社は成約に至った業種だけでなく、許可を取得している事業者からのご相談・支援を通じて、各区分の実情を把握しています。この違いを前提に譲受先を探せるかどうかが、結果を分けます。
※ 一式工事(土木一式・建築一式)は元請として工事全体をまとめる区分、専門工事は個別の工種を担う区分です。区分ごとの成約事例や支援経験は、ご相談の際に個別にご説明します。
承継先は社外だけではありません。親族や従業員に候補がいる場合も含めて、選択肢を並べたうえでご判断いただきます。M&Aを選ぶ場合、仲介とFA(ファイナンシャルアドバイザー)では依頼者に対する立場が根本的に異なるため、どちらで契約するかを最初に整理し、書面で明示してから業務に入ります。
譲渡・譲受のいずれのお立場からも、相手先の探索から条件交渉、契約締結、クロージングまで一貫して支援します。建設業許可の区分ごとに譲受側の動機が異なることを前提に、候補先を組み立てます。
私的整理・法的整理・第二会社方式を前提とした、時間の制約が厳しい案件を扱います。引受先の探索から、再生計画の履行を見るモニタリングまで対応します。実績の詳細はこちら
ご子息やご親族、あるいは長年勤めた従業員に承継させたい。その場合も、株式をどう移すか、資金をどう用意するか、税負担をどう抑えるかという設計が必要です。社内税理士と一体で組み立てます。
すでに他社と契約している案件について、第三者の立場から論点を整理します。提示された条件や評価額が妥当かどうかを検証します。
譲渡の数年前から株式価値を高める「MSV」と、成約後の統合を支える「PMI」。取引の前後まで関与します。詳細はこちら
パートナー税理士が社内に在籍しています。株価評価、譲渡に伴う税負担、退職金の設計、組織再編の税務。M&Aの判断はほぼすべて税務と地続きですが、外部の税理士に都度確認する体制では、検討のたびに時間がかかります。社内で完結するため、その場で方向性をお示しできます。
譲渡の数年前から株式価値そのものを高める「MSV」と、成約後の統合を設計する「PMI」。取引の前後まで関与することが、当社の支援の特徴です。譲渡の予定がまだ具体的でない段階からご相談いただけます。
株式価値を高めてから
譲渡に臨む
相手先の探索から
クロージングまで
統合を設計し
現場を止めない
今すぐ譲渡する予定がなくても、着手する価値があります。建設業の企業価値は、決算書の数字だけで決まりません。許可区分、技術者の年齢構成、取引先の偏り。これらを整えてから譲渡に臨むかどうかで、評価額は大きく変わります。
引き渡して終わりにはしません。建設業のPMIで最初に効くのは、経営そのものより現場です。許可の空白を作らず、専任技術者と協力会社を残し、進行中の工事を止めない。この3つを外すと、統合の議論に入る前に受注が落ちます。
当社の主軸は建設業のM&Aですが、私的整理・法的整理・第二会社方式を前提としたスポンサー型の案件については、業種を限定せずお受けしています。時間の制約が厳しく、弁護士・金融機関との並走が必要な案件を扱ってきた経験が、この領域での強みです。
当社が手がけた経営改善・再生計画の策定・実行支援の累計件数です(M&Aの成約件数は含みません)。
許可の承継、専任技術者の確保、進行中の工事の引き継ぎまで含めて設計します。
運送業は役員法令試験の実施月から逆算して日程を設計します。その他の業種も、許認可や業界固有の論点を専門家と連携して整理します。
弁護士・金融機関と並走しながら、事業を継続できる引受先を探します。時間の制約が厳しい案件が大半なので、清算価値との比較を早い段階で示し、判断の材料を揃えます。
再生は計画をつくった時点では終わりません。私的整理の成立後、計画どおりに数字が動いているかを継続して確認し、金融機関やスポンサーへの報告を整えます。ずれが出た段階で手を打てるかどうかが、再生の成否を分けます。
建設業の譲受は、財務の精査だけでは終わりません。許可が承継できるか、専任技術者が残るか、進行中の工事をどう引き継ぐか。ここを外すと、買った直後に受注ができなくなります。建設業に特化してきた立場から、案件のご紹介と実務の設計を両方お引き受けします。
採用では埋まらない専任技術者・監理技術者を、組織ごと迎える選択です。定着させるための処遇設計まで含めて検討します。
人材・技術力の獲得29業種のうち不足している区分を補い、元請として受注できる範囲を広げます。スキームによって許可の承継可否が変わります。
許可区分の補完県外・新規エリアへの進出を、地場の信用と協力会社ごと引き継ぐ形で進めます。営業所要件の整理も並行します。
エリア拡大私的整理・第二会社方式を前提としたスポンサー案件をお探しの企業へ。時間の制約が厳しい案件の実務を熟知しています。
スポンサー参画ご希望のエリア・業種・規模をご登録いただくと、条件に合う案件が出た段階でご連絡します。表に出る前の情報も含みます。
買ってからが本番です。許可の空白を作らず、技術者と協力会社を残し、進行中の工事を止めない。この3つを設計から織り込みます。
面談で終わりではありません。基本合意のあと、デューデリジェンスから引き渡しまでに何が起きるかを先にお伝えします。各段階で費用が発生するかどうかも明示しています。建設業特有の注意点は、右側に記載しています。
社名を伏せたままでも構いません。現状と、何を守りたいのかをお聞かせください。何度でも無料です。
情報開示の前に締結します。開示範囲と、士業への共有の扱いを明記します。
ご依頼の形(仲介かFAか)を確定し、業務範囲・手数料・専任条項・テール条項・契約期間を書面で説明したうえで締結します。費用が発生するのはここからです。
参考値としての概算をお示しします。確定的な評価ではないため、必要に応じて士業の意見を求めていただけます。
ノンネームシートで匿名のまま打診します。打診先は事前にご承認いただいた企業に限ります。
条件の前に、価値観と事業観を確認する場です。従業員の処遇について、この段階で必ず話します。
譲渡価額の目線、スキーム、スケジュールを書面で確認します。独占交渉期間もここで定めます。
譲受側が財務・法務・労務を調査します。当社は資料の整理と論点の橋渡しを担い、調査結果の結論は決定しません。
契約内容に漏れがないか再確認したうえで締結します。当日は譲渡対価の入金を確認します。
守秘義務の範囲で、業種・エリア・規模・スキームを開示しています。数字のない事例は、判断材料になりません。CASE 03 は再生型(スポンサー型)の事例です。
初回のご相談から企業価値の簡易算定、譲渡と清算の比較まで、費用はかかりません。手数料が発生するのは、仲介契約またはFA契約を締結いただいてからです。中小M&Aガイドライン(第3版)は、契約締結前に手数料の算定基準・金額・支払時期を明確に説明することを求めています。当社はこれに沿って、契約前に必ず書面でご説明し、ご納得いただいたうえで契約します。
現状の整理、選択肢のご提示、企業価値の簡易算定まで無料です。何度ご相談いただいても費用はかかりません。
手数料の算定基準・金額・支払時期を、重要事項説明書により書面でご説明します。ご不明な点が残ったまま契約することはありません。
クロージング(案件完了)時に発生します。標準的な体系は届出済みで、公的データベースでご確認いただけます。
相談したからといって、進める義務は生じません。譲渡をお考えの方には数字を、譲受をお考えの方には案件を。建設業を専門に扱ってきた立場から、事実だけをお伝えします。
お電話でのご相談
03-3528-8810
お問い合わせフォームは24時間受付
株式会社シードアドバイザリー(法人番号 2010401172864)
中小企業庁 M&A支援機関登録制度 登録済み(M&A専門業者・仲介)
中小M&Aガイドライン(第3版・令和6年8月)遵守宣言済み
日本経営士協会/事業承継・引継ぎ支援センター/M&A支援機関協会 ほか加盟